性感染症トリコモナスの治療薬ファシジンの基礎知識とともに購入方法をご案内します。

◆ファシジンとは

ファシジン ファシジンとは性感染症のトリコモナスの原因である原虫を殺菌・死滅させる抗トリコモナス剤です。
昔から使用されてきた古いお薬で、内服薬以外にも、膣に直接入れ治療する、膣薬もあります。
膣に直接入れるのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、思ったよりも痛みや違和感はなく、すぐに中で溶けるので安心してお使いいただけます。
また、ガンジダ症にも使用されることがあります。
作用としてはファシジンの有効成分、チニダゾールが細菌や原生動物の細胞内に入り、遺伝物質に作用します。
細胞内でニトロソ化合物に変化し、原虫を殺菌・死滅させます。
よってトリコモナスの症状である陰部の痒みや排尿痛、おりものの違和感を改善します。

服用方法は、1度に4錠(2000mg)を服用します。
服用が終了したら必ず検査を行い、トリコモナスが検出されたら再び服用をしてください。
その際1週間前後の間隔を空けてください。
副作用は比較的少ないですが、胃痛や、腹痛、食欲不振、倦怠感などの症状が報告されています。
もし症状が継続した場合は、医師に相談してください。
正しい服用をしている場合は副作用は起こりにくいですが、初期症状には注意してください。

1箱100錠入っていて、価格は約4500~5800円前後です。
きちんと服用して、菌を殺菌することが重要なので、価格も含めてジェネリック薬をお勧めします。
病院に行く手間と、費用を抑えることができるのもメリットです。

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