性感染症の尖圭コンジローマとトリコモナスの体験談をご紹介します。

◆尖圭コンジローマ体験談

下腹部のデリケートゾーンを洗っているときに、指先に違和感を抱きました。
いつもは何もない柔らかい部分におできのようなものが触れて、できものが出来ているのですが、これが痛くも痒くもないのです。
ともかく気持ちが悪くて親しい知り合いに相談してみたところ、尖圭コンジローマではないかと言われました。
恥ずかしくて病院で診察を受ける勇気が湧かず、検査キットを利用して調べてもらったところ予想通りの結果でした。
清潔にしていただけにショックでしたが、感染症だけに早く治したいと焦ります。
ネットで症状を検索をしていたときに既に目に入っていたアルダラクリームという塗り薬をもう一度調べました。
私の状態では外科的処置が必要であるほどひどくはないです。
アルダラクリームを塗る治療は、傷をつけずにウイルスに働きかけ、再発も少ないとありました。
日本でも認可され、実績もある薬ということでさっそく購入してみました。
一日一回を週三回、効果が出るまでに10時間必要なので就寝前に塗って、翌朝シャワーを浴びながら洗い流すようにしました。
注意するところは患部のみに塗る、薬を塗った手は石鹸でよく洗う、10時間後に洗い流すことを忘れないことです。
症状が軽かったこともあり、続けるうちにだんだん気になっていたものがなくなっていきました。
もう十分かなと思えるまで続けてやめましたが、再発は今のところ見られずほっとしています。
再発したとしても、アルダラクリームは入手しやすいとわかっているので安心です。

尖圭コンジローマの治療薬アルダラクリーム(イミキモド5%)を通販

◆トリコモナス体験談

おりものがすごい異臭を放ち(生魚が腐ったような臭い!)、黄色く泡立ったのが出てきたので、念のため産婦人科に行きました。
正直、ここ2年間くらい彼氏がおらずセックスもまったくしていなかったので、心当たりはなかったのですが…。
そこで、お医者さんにトリコモナスと診断されビックリしました。どうやらこの性病は、セックスをしていなくても感染するとのことで、私の場合は2週間前に行った温泉が原因かもしれないと言われました。
飲み薬と膣に入れる座薬を併用して、治療中は公衆トイレや温泉に行かないよう気を付けました。

彼氏が海外出張に行ってしまい、名古屋でひとりお留守番している間、こっそり妊娠検査へ行くことにしました。(付き合って5年が経ち「そろそろかな?」と思っていたので…)。
そこでトリコモナスに感染していると知らされ、特に症状も出ていなかったのでびっくりしました。
治療期間は10日ほどらしいので、彼氏が出張でいない間に完治させるのが目標ですが、男性にも感染する可能性があるそうなので、彼が帰ってきたら性病検査に行くようすすめるつもりです。
早めに治して、妊活に支障がないよう準備しておきます!

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